産後いつから痩せた?痩せやすい時期はいつからいつまで?痩せ期を逃すな!

産後痩せる時期を逃すな

みなさんこんにちは。

出産後には「痩せやすい時期がある」というのをご存知でしょうか?

私は出産後、何となく知ってはいたものの、その「時期」を有効利用することなく産後を終えてしまいました。産後ダイエットは成功しましたが、もしこの「痩せ期」を活用できていたら、もっと早く、簡単に痩せることが出来たのではないかと思うのです。

これから出産を迎えるママさん、出産したばかりのママさん、必見です。

産後に痩せる時期を効果的に利用して、得した気分でダイエットしませんか?

 

産後痩せやすい時期はいつからいつまで?

ダイエット

ズバリ、産後半年、6ヶ月までが痩せやすい時期と言われています。

そう言われるからには、いくつか根拠があるのです。

 

1 ホルモンバランスの変化

妊娠中の体は、ホルモンの影響で赤ちゃんを守るために脂肪や水分を蓄えやすくなります。

出産と同時にホルモンバランスは更に変化し、不要になった脂肪や水分が落ちやすくなります。そのピークは、産後3ヶ月くらいと言われています。

妊娠中、赤ちゃんを守る為についた脂肪はプヨプヨして流動的なため、燃焼しやすいという特徴があります。

この時期に骨盤を整え、代謝を上げていけば、産後ダイエットの相乗効果が期待できます。何もしなくても脂肪や水分が落ちていくこの時期を、利用しない手はありません。

 

2 母乳育児でのカロリー消費

母乳母乳育児は1日に約500kcalを消費すると言われています。

例えば、52kgの女性が500kcal消費するための運動は、ランニングを78.5分、早めのウォーキングで103.6分です。気が遠くなりそうな数字です。

完全母乳の場合は、だいたい3時間おきに授乳、夜もしっかりあげるとなれば、500kcal以上楽々消費します。

赤ちゃんの離乳食が始まる5ヶ月目くらいから、授乳の回数が減っていくことに伴い、母乳育児による消費カロリーも減っていきます。

そう考えると、赤ちゃんの離乳食が始まるまでが、母乳育児ダイエットのゴールデンタイムと言えるのではないでしょうか。

 

3 骨盤周囲がゆるんでいる

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骨盤がゆるんでいてはダメなのでは!?と思うかもしれません。産後約1年くらい、リラキシンという女性ホルモンの影響で、骨盤周囲のじん帯はゆるんだ状態です。

この「ゆるんだ状態」=「骨盤矯正の効果を出しやすい状態」、ということなのです。

産後に骨盤矯正を徹底的に行ったことで、妊娠前より細くなった、くびれた、という話はよく聞きます。産後すぐ、骨盤ケア用品を使用するのがいいと言われるのには、こんな理由もあったんですね。

 

産後の痩せ期を利用した効果的ダイエット方法

ウォーキング

産褥期である産後1ヶ月くらいは安静にして、体力回復に努めましょう。骨盤ケア用品は産後すぐ使用可能なので、矯正を開始します。

産後1ヶ月を過ぎるとわりと動けるようになってきます。痩せやすくなっているこの時期に、軽めのエクササイズを取り入れることで、効果も倍増します。

母乳育児をしている間はかなりお腹が空くと思いますが、欲求に任せて食べてしまうと、母乳育児ダイエットの恩恵にあやかれなくなります。母乳の質を高めるためにも、バランスの良い食事を心がけるのが大切です。

必要以上に食べない、間食をしない、それだけでも効果はあります。離乳食が始まる半年くらいまで、たった半年集中して頑張れば、予想を上回る結果が出せる可能性があります。

 

まとめ

産後ダイエットのゴールデンタイム、是非有効に活用しましょう。私は産後に痩せる時期があったとは知らず、産後を終えてしまったので悔やまれるばかりです。

しかし、くれぐれも無理は禁物です。食事を抜いたり、いきなり過度な運動をするのは危険です。

何もしないで痩せるなんて夢のような話ですが、そんな時期が存在するんですね。ちなみに、産後半年、1年過ぎたら痩せないなんてことはありません。

産後ダイエットのゴールデンタイムにあやかることはできませんが、痩せ期を過ぎても痩せるのでご安心くださいね。