服に穴が開かない!名札クリップは付け方で選ぶ!?ダイソー含む4点を比較

服に穴が開かない!名札クリップは付け方で選ぶ!?ダイソー含む4点を比較
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みなさんこんにちは。

子供たちが幼稚園や小学校に必ず付けていく「名札」。当然のように安全ピンで留めるものだと思っていたのですが、今は「名札クリップ」というとても便利なものがあるということを、最近になって知りました。

よく会社などで使う名札クリップとは違うもので、子供が名札を服に付ける際、服に穴が開かないようにするためのものです。

様々な色や形、クリップの付け方にも少しずつ違いがあって、適当に選ぶと後で我が家のように後悔するかも!?しれません。

今日は「服に穴を開けず」名札を留めることができるクリップを4つ紹介したいと思います。

 

名札で服に穴が開く!

安全ピン

名札はどのような方法で服に付けるのが一般的なのか。今までそれについて考えたこともなく、名札は安全ピンで園服や通学服に直接付けていました。

そのまま何の問題もなく幼稚園を卒園したのですが、小学校に通うようになってから問題発生。

ある日、子供が帰宅後、着ていた服を見てびっくり。名札を留めていた安全ピンの穴が直径5ミリ大に。5ミリって結構大きいです。2日連続で2着に穴が開いてしまいました。

慌ててリサーチして行きついたのが「服に穴が開かない名札クリップ」。

入園・入学準備品の中ではメジャーな商品だったよう…もっと早く知りたかった!

 

服に穴が開かない名札クリップ

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名札クリップにも様々な種類があります。デザインだけでなく、付け方が少しずつ違うのです。名札は1日中、身に着けたまま活動するものなので「付け心地」はとても重要なポイント。

「かわいいから、かっこいいから」という子供の意見だけで選んでしまうと、我が家のように4個も買う羽目になるかもしれません。

以下、購入した順に4つご紹介したいと思います。

 

服に穴が開かない名札留め

穴が開かない名札留め

ソニック「穴が開かない名札留め」

最初に購入したのはこちら。ソニックの「服に穴が開かない名札留め」です。

「星がいい!」という本人の希望で選びました。星以外にも可愛いデザインがいろいろあります。

ソニック名札クリップ

付け方は、クリップを開いて服を挟むだけです。

ソニック名札クリップ

この名札クリップ、とてもかわいいのですが付けてみると主張がすごいというか…サイズが大きく感じるのです。特に厚みがあります。

重さは6グラムほどで、他の3種類より数グラム多いだけなので大した差はありません。それなのに本人が「なんか大きくて重いからヤダ」と言い出しました。

引っ張っても外れない挟むだけで取り付けも簡単なので、大きさや重さが気にならない方には良い名札クリップだと思います。

 

なふだクリップ

ダイソー名札クリップ

ダイソー「なふだクリップ」

次に購入したのが、ダイソーで見つけた「なふだクリップ」です。

まさかダイソーで売っているとは!ピンクしか在庫がなかったのに思わず購入してしまいました(ブルーもあるらしいです)。

見た目もコンパクトサイズで付ける時は挟むだけ。ピンクの部分が回転するので名札を裏返すことができます。

ダイソー名札クリップ

サイズ感はとても良かったのです。ところがうちの子が使用しているくるっと回転する名札と相性が悪かった…クリップその物の厚みに加え、ピンクのパーツに名札が回転する白いパーツが重なって、名札が不自然に浮いてしまうのです。

回転機能の無い名札であれば、浮いてしまうことはないと思います。名札を変えるという選択肢もあったのですが、次を購入することに。

 

開かずピンちゃん2

開かずぴんちゃん2

開かずピンちゃん2

3番目に購入したのは名札クリップの中でも有名な、クリップウェアの「開かずピンちゃん2」です。

こちらは最初の二つとは違い、服を挟んで着ている服の内側からパーツをはめこむタイプです。丸い部分が回転して名札を裏返すことができます。

開かずぴんちゃん2

服を挟んで溝にパーツをはめます

開かずぴんちゃん2

付けた感じもしっくりきて、3つ目にしてコレだ!と思いました。ところが・・子供がある日「服の中のパーツが肌に当たるのがイヤ」と言い出したのです。

暖かくなってきたので「下着無しでロンTだけ」という日が多くなりました。すると、開かずピンちゃんの部品は直接肌に当たります。それが本人いわく「冷たい」「時々痛い」のだそう。

2枚服を重ねる日は「開かずピンちゃん2」で問題ありません。重ね着しない夏は、服の裏側から部品をはめるタイプ以外が良さそうです。

 

大事な服に穴が開かない名札留め

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最後に行きついたのがソニックの「大事な服に穴が開かない名札留め」です。

こちらは服をクリップで挟むタイプです。

薄くてコンパクトサイズ、丸いパーツが回転して名札を裏返すことができます。

ソニック名札クリップ

ソニック「大事な服に穴が開かない名札留め」

ソニック名札留め

服の表を少しつまんで挟むだけなので脱着が簡単。やはり、忙しい朝に子供が自分でサッと付けることができるという点がポイント高いです。

引っ張っても取れることはありません。何といっても、クリップそのものが小さくて薄いのが良いです。

本人も取り外しが簡単で気に入っている為、しばらくはこちらの名札クリップで落ち着きそうです。

 

4つのクリップの大きさを比較

最後に4つのクリップの大きさを比べてみました。

左から、ダイソー「なふだクリップ」、ソニック「服に穴が開かない名札留め」(小)、ソニック「服に穴が開かない名札留め」(大)、クリップウェア「開かずピンちゃん2」です。

名札クリップ

一番大きい「開かずピンちゃん2」は5.5センチほどあります。

重さは、左の2つが3グラム、星形のクリップが6グラム、開かずピンちゃんは4グラムでした(大した差ではありませんが)。

横から見ると、厚みの差がわかります。

名札クリップ

星形がぶ厚いです

服に穴を開けないための名札クリップですが、服に穴が開かない代わりに服が若干伸びます。これはどの名札クリップでも同じことが起こると思います。

4つの中では「開かずピンちゃん2」がいちばん伸びたように感じました。服の裏からパーツを当ててギュッと押し込むため、服の表面だけを挟むタイプより服が引っ張られるのかもしれません。

 

まとめ

回転機能のある名札クリップを使うのであれば、回転式名札ケースは必要ありません。普通の名札ケースの方がコンパクトになって良いのではないでしょうか。

たまに厚い生地で作った土台に布名札を縫い付け、それを名札クリップで留めているお子さんを見かけますが、名札クリップとの相性はあの手がいちばん良さそうです。

名札クリップは耐久性があまり無いようなことも聞きますので、急に壊れた時用に1~2個ストックがあると良いかもしれませんね。

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