白湯ダイエットが産後に最適?やり方や飲むタイミングは?

白湯ダイエットが産後に最適な訳は?やり方や飲むタイミングは?

みなさんこんにちは。

「白湯ダイエット」というのをご存知でしょうか。

女優の深田恭子さんが、マイナス13キロの白湯ダイエットに成功しました。

他にも芸能人で白湯ダイエットを取り入れている方がたくさんいるようです。

人気の秘密は、その手軽さ。

白湯を飲むだけなので、お金も時間もかかりません。

そして、白湯ダイエットの効果をみていくと、産後ダイエットにピッタリなのです。

白湯ダイエットは簡単ですが、正しい方法で行わないと期待する効果が得られません。

どんなやり方なのか、その効果と共にお届けしたいと思います。

白湯ダイエットとは?

白湯ダイエットは、その名の通り「白湯を飲む」、ただそれだけのダイエットです。

考案したのはヨガインストラクターとして活躍されている千葉麗子さんで、白湯ダイエットに関する本も出版されています。

ご自身はこの白湯ダイエットで1ヶ月に3キロ痩せたそうです。

また、白湯を飲むという健康法は、インドの伝統医学アーユルヴェーダの教えでもあるそうです。

そのため、白湯の作り方も「アーユルヴェーダ」の考え方がベースとなっています。

 

白湯の作り方は?

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沸騰したお湯

白湯って、お湯沸かして冷ましたものでしょ?と思っていたのですが「白湯の正しい作り方」があります。

やかんや鍋で白湯を作る

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  1. やかんや鍋に水を入れて沸騰させる
  2. 沸騰したら蓋を外して、さらに10分間ボコボコと沸かし続ける
  3. 人肌程度(50℃くらい)に冷ます
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沸騰してから蓋を外すのがポイントです。

これは、蓋を外すことで「風のエネルギーが入る」という、アーユルヴェーダの考え方に由来するものです。

また、湯気を出し続けることで、水に含まれる不純物がより取り除かれるとも。

[aside type=”warning”]沸かし続けるとかなり量が減ってしまうので、水は多めに入れてください。[/box]

その都度沸かすのは面倒なので、多めに作って保温可能な水筒やポットに入れておくのがおすすめです。

 

電子レンジを使った作り方

時間がなかったり、すぐに飲みたい時は、電子レンジで白湯を作る方法があります。

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  1. カップに水を入れる
  2. 500Wなら2分、600Wなら1分半くらい、レンジで温める
  3. 人肌程度(50℃くらい)に冷ます
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とても簡単なのですが、レンジを使用した白湯の作り方は、アーユルヴェーダの教えから外れてしまうのです。

アーユルヴェーダ式の白湯は、「火・水・風」の3つの要素を必要とします。

レンジで作ると「火」の要素がありません。(「風」はやかんや鍋の蓋を外すことで取り入れる)

 

ただ、個人的に効果は同じだと思います。

強いて言うなら、やかんや鍋で沸かす方が、ボコボコ沸騰させる時間が長いことで、不純物がより取り除かれるということでしょうか。

水道水から作る場合は、やかんや鍋で沸かした方がいいかもしれませんね。

 

白湯ダイエットの効果は?

カップ

白湯ダイエットで期待できる効果は、産後ダイエットに良いことばかりです。

[aside type=”boader”]
  • 便秘の改善
  • 冷え性の改善
  • むくみの改善
  • 基礎代謝アップ
  • 食べ過ぎ防止
  • デトックス効果
  • 美容効果
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体温を1℃上げると代謝が10%~13%もアップすると言われています。

白湯を飲むことで身体が温まり内臓機能が向上、代謝アップが期待できます。

また、不純物の無い白湯を飲むことで胃や腸がきれいになり、血行やリンパの流れが改善し、むくみの解消、デトックス効果も。

そして、温かい飲み物は満腹中枢を刺激する効果があるため、白湯を食前に飲んでおくことで食べ過ぎを防止することができます。

肌の調子が良くなった、便秘が解消したという声も多く聞かれます。

寝る前に白湯を飲むとリラックス効果があり、よく眠れるようになったという人も。

 

白湯ダイエットのやり方は?

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起床時に飲む

まず朝起きたら白湯を飲みます。

200ccくらいの量を、10分くらい時間をかけてゆっくり飲むようにします。

朝食の30分くらい前に飲むことがポイント。

胃腸が温まることで消化機能が高まり、余分な脂肪の吸収を防ぎます。

 

食前30分前、食事中に飲む

朝食前に飲むのと同様、消化機能を高めるために食前30分くらい前に飲みます。

また、白湯を飲みながら食事することで、満腹中枢の刺激にも効果があります。

 

寝る前に飲む

夜、寝る前にゆっくり白湯を飲むことでリラックス効果が得られます。

また、体温が上がるので足先が冷たくて寝付けないという方にもおすすめ。

 

白湯のアレンジ方法

白湯のアレンジ

白湯って味がしないし、続けていると飽きてきます。

そんな時におすすめなのが、白湯をアレンジする方法です。

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  • スプーン1杯のはちみつを入れる
  • レモンを入れる
  • しょうがを入れる
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はちみつは肌に良いビタミンやミネラルが含まれています。

レモンに含まれるクエン酸とビタミンCは、疲労回復や美白にかかせません。

しょうがを入れることでより身体が温まり、殺菌作用で風邪の予防にもなります。

冬に飲む「生姜白湯」は個人的にとてもおすすめです。

 

白湯ダイエットの注意点

白湯ダイエットの注意点

飲み過ぎない

1回200cc位、1日で800ccを目安に飲みましょう。

飲み過ぎると余分な水分が溜まってしまい、むくみの原因となります。

また、白湯が本来必要な栄養素まで排出させてしまう恐れもあります。

 

ゆっくり飲む

白湯ダイエットは、ゆっくりと飲むことで徐々に身体を温め、消化機能を上げることが目的です。

一気にゴクゴク飲んでは意味がありません。

急に体内に白湯を流し込むと、内臓にも負担がかかります。

 

白湯の温度

白湯は人肌より少し熱いくらいが適温です。

身体を温めることで様々な効果が期待できるため、冷まし過ぎると効果が半減してしまいます。

 

まとめ

白湯ダイエットを行っている芸能人は、深田恭子さん以外にも、ローラさんや桐谷美玲さん、嵐の松本潤さん、海外ではビヨンセさんやミランダ・カーさんなど、錚々たるメンバーが。

効果の現れ方は人それぞれなのですが、1週間で3キロ痩せた方や、1ヶ月で5キロ痩せた方など、ダイエットに成功した方の比率が多いように思います。

「白湯を飲むだけ」という方法も、忙しい産後ダイエットには最適。

白湯は栄養面に影響を及ぼすことがないので、母乳育児をしていても実行できます。

産後のむくみや便秘が解消して、更に美肌効果も期待できるのであれば取り入れてみたくなりますよね。

白湯ダイエット、明日からいかがでしょうか。