上履き用洗剤の決定版!?汚れを落として白くする!ウタマロを超えた!?

上履き用洗剤の決定版!?汚れを落として白くする!ウタマロを超えた!?
スポンサーリンク

みなさんこんにちは、りたです。

食べこぼしや布おむつのウンチ、ワイシャツの襟や袖口、体操着や靴下の泥、そして毎週格闘している学校の上履き。洗濯機を回しただけでは落ちない頑固なこれらの汚れ。

そんな汚れに大活躍なのが、石けんで有名なウタマロシリーズです。汚れの部分に塗り込んだり、液体に浸け置きしたり、色々使えて汚れも落ちて、今や多くの主婦に愛される定番商品ではないでしょうか。小さな子供がいる我が家でも、ウタマロ石鹸は欠かせないアイテムです。

ところが最近、友人から「上履きが簡単に白くなる洗剤がある」という情報を入手。てっきりウタマロ石鹸のことを言っているのだと思ったら違ったのです。

簡単に白く」という言葉を聞いて試さないわけにはいきません。

今日はそのウタマロシリーズを超えたかも!?という洗剤について紹介したいと思います。

 

上履きの黒ずみ汚れの正体は?

上履きの汚れ

外側だけでなく中も汚い

たった1週間履いただけなのに、上履きってなんであんなに汚れるのでしょうか。そしてなぜあれ程汚れが落ちにくいのか。

上履きの汚れは大きく分けて2種類あります。

  1. ホコリや砂など不溶性の汚れ
  2. 汗に含まれる皮脂汚れ

ホコリや砂など、上履きの生地に入り込んでしまった汚れは、石鹸を塗り込んでくっつけるといいのだそうで、ウタマロ石鹸を塗り込んで洗うという方法は理にかなっていたのです。

また、1日に足の裏から出る汗の量は約350mlにもなるため、汚れと共に臭いもキツイわけです。子供の靴下の汚れもかなり頑固ですよね。

皮脂汚れには食器用洗剤が有効なのだそう。重曹と混ぜて歯ブラシで磨くと汚れが落とせます。

ただ、上履きひとつ洗うのに、石けんやら食器用洗剤やら、重曹に歯ブラシ…なんだか面倒臭いと思ってしまうのは私だけでしょうか。

 

「おひさまの洗たく」を試す

スポンサーリンク

ここしばらく、ウタマロ石鹸だけで洗うことに落ち着いていたのですが、石けんの扱いが面倒な事にちょっとだけ不満でした。

そこで今回初めて試してみたのがこちら。

おひさまの洗たく

おひさまの洗たく

エステーの「おひさまの洗たく くつクリーナー」です。

友人に教えてもらうまで全くノーマークでした。ウタマロ石鹸のようにマルチに使えるわけではなく、靴専用の洗剤です。パッケージから上履きの為の洗剤!という感じが伝わってきます。

布や合成皮革など水洗いできる靴に使うことができます。皮革製品には使用することができません。

今回は、サイズアウトして汚れたまま放置してあった子供の上履きを洗ってみました。

 

手順1 泥などの汚れを落とす

上履き

この3足を洗います

上履きは泥がついていることは滅多にないと思いますが、スニーカーなどを洗う場合はあらかじめ泥汚れを落としておきます。

おひさまの洗たく くつクリーナーの成分は下記の通りです。

  • 界面活性剤(0.7%アルキルスルホン酸ナトリウム)
  • 再汚染防止剤
  • 安定化剤
  • キレート剤
  • 光漂白剤

光漂白剤」という成分に、上履きを白くする秘密がありそうです。ちなみにウタマロ石鹸には「蛍光増白剤」という成分が使用されています。

色落ちの心配がある物を洗う場合は、目立たないところで試してからお使いください。

 

手順2 上履きを水かぬるま湯に浸ける

上履きを水に浸ける

まず最初に、上履きを水またはぬるま湯で充分に濡らします。

 

手順3 上履きにスプレーする

スプレーする

上履きに「おひさまの洗たく」をまんべんなくスプレーします。使用量は、靴1足あたりスプレー10回が目安です。

 

手順4 ブラシでこする

上履きを洗う

靴用ブラシで洗います。力を入れてゴシゴシしなくても泡がグレーになってきます。

 

手順5 水でよくすすいで乾かす

洗剤が残っていると後から変色の原因になることがあるため、すすぎは念入りに行います。

後は日光によく当てて乾かすだけです。

上履き洗濯後

左側が洗濯前、右側が洗濯後の写真です。※自然光で同じ条件下のもと撮影しています。

もともとガッツリ汚れていたわけではない為、はっきりとした違いが分かりにくいのですが、洗濯後の方が全体的に白くなっているのがわかると思います。

そして、洗う前の上履きは、長く汚れたまま放置していた為、ゴムの部分が変色しかかっていました。おひさまの洗たくで洗った後は、ゴムの部分も真っ白になったのです。

ゴムの変色は正直諦めていたので驚きでした。

 

「おひさまの洗たく くつクリーナー」の良いところ

スポンサーリンク

上履きがどのくらい白くなるかという点を比較すると、「ウタマロ石鹸」も「おひさまの洗たく」も差がないように思います。ただ、手軽さを重視したい私としては、断然「おひさまの洗たく くつクリーナー」に軍配が上がります。

靴に塗り込むという手間や、使った後のヌルヌルした石鹸を保管しにくいという不満点が「おひさまの洗たく」で見事に解消されました。シュシュっとスプレーするだけというのは凄く楽です。他の住宅用洗剤などと一緒に立てて保管できる点もありがたいです。

なんとなく肌にはウタマロ石鹸の方が優しい気がするので、おひさまの洗たくを使う時はゴム手袋を使用しています。

当分の間、上履き洗いは「おひさまの洗たく くつクリーナー」でいこうと思っています。

詰め替え用もあります!

時間がある時におすすめの上履き洗い

時間をかけることができる時におすすめの上履きの洗い方があります。

何を使うかというと、過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)です。

洗濯機のカビ除去でもお馴染みのこちら。上履きの浸け置き洗いにもってこいなのです。

やり方は簡単。洗濯機洗いの時と同様、熱湯に適量溶かして1晩浸けておくだけです。

酸素系漂白剤は塩素系洗剤と違って色落ちの心配がありません。

過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)って本当に便利です。茶渋やコーヒーの着色、水筒なんかも浸けておくとピカピカになります。常備しておくといいですよ。

 

まとめ

「おひさまの洗たく くつクリーナー」で上履きは白くなります。変色しかかったゴムまで白くなったのは意外でした。

性格上、家事の手間は極力省きたいため、手軽さで圧倒的な「おひさまの洗たく」がとても気に入りました。

ウタマロ石鹸で洗っても上履きは白くなりますので(ゴムの変色はわかりません)、どちらを使うか最終的には好みの問題ですよね。

上履きの洗い方については、歯磨き粉や重曹、ハイターなどの漂白剤、洗濯機に入れて洗う、等々いろいろ方法がありますが、今のところ最も手軽で綺麗になる「おひさまの洗たく」にハマっています。

また違う商品を試した時にはレポートしたいと思います。気になる方は「おひさまの洗たく くつクリーナー」使ってみてください。

スポンサーリンク