バンボはいつからいつまで使える?そもそも必要?ベルトやテーブルは?

バンボはいつからいつまで使える?そもそも必要?ベルトやテーブルは?
スポンサーリンク

みなさんこんにちは、りたです。

子育てママなら一度は耳にしたことがあるbambo(バンボ)、赤ちゃんが産まれて最初に使用できる「ベビーチェア」として、購入を検討されている方も多いと思います。

類似品が多い中、我が家もバンボを購入しました。

購入を迷う理由のひとつに「バンボは使用できる期間が短いのではないか」ということがあると思います。

今日は、バンボを購入するメリットやデメリット、バンボのデメリットを全部カバーしてしまいそうな「バンボ マルチシート」との違い、あると嬉しい付属品情報をご紹介したいと思います。

bambo(バンボ)のスペック

バンボには「ベビーソファ」と呼ばれる通常タイプと、3歳頃まで長く使える「マルチシート」の2種類があります。

バンボ ベビーソファ

  • ポリウレタン樹脂製
  • 重さ:1.2kg
  • 価格:7,560円(税込)
  • 8色展開
  • ベルト付き
  • トレイや専用キャリーバッグがついている店舗もあり

 

バンボ マルチシート

  • クッションシート部分:ポリウレタンフォーム
  • 台座部分ポリプロピレン
  • 重さ:1.88kg
  • 11,880円(税込)
  • 3色展開
  • トレイ、3点式安全ベルトつき
  • シートの高さが3段階で調整可能
  • 成長したらポリウレタンシートの部分を外して使用可能
  • 大人用の椅子に取り付けて、ハイチェアのように使用可能
  • 背面部分にテーブルが収納可能

 

バンボはいつからいつまで使えるのか?

スポンサーリンク

バンボ ベビーソファはいつからいつまで使える?

  • 首すわりの時期から14ヶ月頃
  • 体重約10kgまで
  • ほとんどの赤ちゃんは1歳過ぎまで座ることができる
バンボはいつまで使える

参考までに、写真の息子は6ヶ月くらいでまだ余裕がある時期です。

8ヶ月あたりから足回りがきつくなってきて、使用しなくなってしまいました。

バンボ マルチシートはいつからいつまで使える?

  • 生後6か月ごろ(腰が据わる頃)から3歳くらいまで
  • 体重15kgまで

腰が据わっていなくても、首すわり期から使用できたという方もいます。

 

バンボのメリット、デメリットは?

バンボ

バンボのメリット

  • どこにでも持ち運びできる
  • 値段が手頃(マルチシートは少々高め)
  • 軽い
  • ふわふわで柔らかい
  • カラー展開が豊富(マルチシートは3色展開)
  • お手入れが簡単

バンボのデメリット

  • 使わない時のトレイが邪魔(マルチシートは背面に収納可能)
  • トレイをはめた後外しにくい(マルチシートは簡単)
  • 公式の注意書きでは風呂場で使用できない(脱衣所で待たせておくには非常に便利)
  • 背中が密着するのでウンチが漏れる
  • バランスを崩して後ろに倒れる
  • すぐパツパツで窮屈になる(マルチシートは3歳くらいまで使える)
  • 赤ちゃんの腰に負担がかかるので15分以上座らせることができない(マルチシートはこれに限らない)

 

バンボの付属品はあった方がいい?

スポンサーリンク

バンボ専用トレイ

価格:2,376円(税込)

トレイはあると役立ちます。

離乳食を食べさせたり、おもちゃを乗せておけば15分くらいご機嫌で遊んでくれます。

マルチシートタイプには付属しています。

 

バンボ専用カバー

ベビーソファ専用で、マルチシート用はありません。

公式ショップでは販売されていませんが、2,000円程で販売しているショップがあります。

素材:ポリエステル80%、綿20%

カラフルでバンボがとても可愛くなります。

丸ごと包んでファスナーで取り付け、底には滑り止めが付いています。

カバーをしたまま専用トレイをつけることが可能です。

 

バンボ持ち運び用バッグ

バッグ単体での販売はなく、バンボの付属品としてできます。

欲しい方は、本体を購入する際に付いてくるお店を選んでください。

入れば良いわけで、専用でなくても他の袋で代用できます。

 

どっちを買うかはあなた次第

疑問どちらかを購入するという前提で話をすると、バンボベビーソファの欠点を様々カバーしている「マルチシート」は魅力的です。

特に、使用期間が短いみたいだし・・と躊躇していた方は、マルチシートを購入することで問題解決ですよね。

しかし、価格の安い「ベビーソファ」を選択肢に入れる理由もあります。

赤ちゃんはお座りができるようになれば、ベルト付きのハイチェアに移行することができます。

ハイチェアは小学生以上まで長く使用できるものがあります。

価格の安いベビーソファからハイチェアに移行するというのも手だと思います。

 

まとめ

こちらでは公式で案内されている価格を掲載していますが、安く購入できるお店がたくさんあります。

ニセモノも出回っているようなので、その点だけはご注意ください。

我が家はベビーソファの方を購入し、入らなくなってからはハイチェアに移行しました。

バンボの使用期間は短かったですが、内容の濃い働きをしてくれましたので大いに役立ったと言えます。

さらに言えば「バンボ マルチシート」が買いです!

お兄ちゃんの時には、まだマルチシートタイプが販売されていなかったので、もし当時あったら間違いなく買っていたと思います。

良し悪しあれど、バンボに座る赤ちゃんって本当にカワイイですよ!

もうそれだけで購入する価値あると言ってもいいかもしれません。

スポンサーリンク