陣痛促進にはアロマオイル!陣痛の痛みを和らげるおすすめのオイルは?

陣痛促進にはアロマオイル!痛みも緩和!出産前に準備したいおすすめは?
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みなさんこんにちは、りたです。

前の記事で出産対策グッズをご紹介しましたが、その中でも特に役に立ったのが「アロマオイル」です。

みなさんは使用したことがあるでしょうか。

初めての出産は本当に辛かったため、第二子は少しでも楽に乗り切りたい!といろいろ試行錯誤の末に行きついた方法が、出産に「アロマ」を取り入れるという方法でした。

もちろんアロマオイル自体は知っていましたが、取り扱いが面倒そうなのと、「どうせ気のせいでしょ?」くらいにしか思っていなかったので、それまで使用したことがありませんでした。半分バカにしながらも、藁にもすがる思いで「アロマ」を取り入れたところ、予想外の働きをみせてくれたのです。

妊娠から出産に至るまで、どんな種類をどのように使用したか、私のようなアロマ超初心者でもできた方法をご紹介したいと思います。

 

アロマって?

アロマオイル「アロマ」とは「香り」「芳香」という意味で、アロマテラピー、アロママッサージというのは、「香り」を用いた治療やマッサージ、「療法」という意味があります。

アロマオイルは自然の植物から抽出される天然の液体です。植物の香りの成分が凝縮されて含まれており、「エッセンシャルオイル(精油)」とも呼ばれています。

「アロマオイル」のほうが馴染みがありますよね。

 

アロマオイルの種類

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アロマオイル

妊娠・出産に特化して、メジャーかつ入手しやすいものをご紹介します。

ちなみに私は基本的に「香水」と呼ばれる類のものがあまり好きではなく、付けたことがありませんでした。

最初はアロマオイルの香りに慣れるのにも時間を要しました。

ですので、使用できたアロマオイルは万人受けする香りなのではないかなと思っています。

購入したのは下記5種類。

アロマオイルの名前 香りの特徴
ラベンダー フローラル系の甘すぎない香り
ジャスミン フローラル系の甘い香り
クラリセージ ハーブっぽい癖になる香り
ゼラニウム ハーブっぽいスッキリした香り
ローズ バラの香り、甘い香り

どれも陣痛の痛みを和らげる、リラックス効果がある、 子宮収縮作用がある(陣痛促進)という特徴があります。

複数のオイルをブレンドして使用することができるそうですが、専門的な知識がないとできないそうです。

香りを言葉で表現するのは難しいのですが、5種類のうち「ジャスミン」と「ローズ」の甘い香りがどうしても苦手で、使用しませんでした。柔軟剤のローズ系が苦手な方、アロマオイルの「ローズ」は苦手な部類の香りかもしれません。

 

妊娠初期は使用禁止!

注意

アロマオイルは妊娠3か月~11週くらいまで、妊娠初期といわれる期間は使用できません。

なぜ使用してはいけないかというと、早産の危険性が高まったり、胎児に影響を及ぼす可能性があるからです。

私が使用開始したのは臨月に入ってからです。(予定日より少し早く産みたい!という思いがあったので。実際出産したのは予定日より数日前でした。)

 

アロマオイルの選び方

アロマオイル

「アロマオイル」と称して販売されている物には、精油以外の添加物が入った商品が存在します。

購入前に成分を確認して、100%植物から抽出された「精油」のアロマオイルを購入しましょう。

そして、なによりいちばん大切なのは「自分に合っているか」ということです。苦手だと思った香りを陣痛中に嗅いだら余計気分が悪くなります。

数種類購入して試したり、アロマショップなどの店頭でサンプルを試してみるのもいいですね。

 

アロマオイルの使い方

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病室が個室の場合、アロマディフューザーを使用することができる病院もあるようです。

最もお手軽な方法は「ハンカチやタオルに数滴垂らして嗅ぐ」ことです。

陣痛中は、「自分のタイミングで嗅ぐ」という事が案外重要です。

 

お手軽アロマディフューザー

出産まで自宅の寝室で使用していたアロマディフューザーです。

どちらもお手軽で、火が不要で危なくないため、お子様がいる家庭でも安心して使用できます。

 

生活の木 テンミニッツアロマライト

内蔵された小さいパッドにアロマオイルを染みこませてセットします。

替えのパッドが付いているので、香りを変えることができます。

10分後に自動で電源が切れるので就寝時に便利です。

 

見谷陶器 アロマディフューザーローズ

アロマオイルを2・3滴垂らして置いておくだけで香ります。

吊るすことも可能なので、トイレに設置してもいいですね。

汚れた場合は洗うことができます。

 

まとめ

私はクラリセージとラベンダーでさんざん迷って、最終的に本番は「ラベンダー」のアロマオイルを染みこませたタオル持ち込んで乗り切りました。

思いのほか辛かった後陣痛にも役立ちました。

実際「こんなの気休めでしかない」のかもしれません。

でもただでさえ、緊張したり興奮したりイライラしたり、そういった気持ちが少しでも和らぐのであれば、試す価値アリです。

プラスになりそうなことは、何でもやってみるべし!

自分に合ったアロマオイルが見つかるといいですね。

これから出産するママが少しでも楽にリラックスして臨めますように。

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