チャイルドシートの選び方は?レンタルする?ジュニアシートはいつから使える?

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みなさんこんにちは、りたです。

赤ちゃんが産まれる前に購入を検討する物のひとつである「チャイルドシート」。

退院する時、病院から自宅に赤ちゃんを自家用車で連れて帰るためには必須のアイテムです。

でも、よく考えてみるとチャイルドシートは短期間しか使わないし、大きくなったら今度はジュニアシートを買わなければならないし…

それならチャイルドシートはレンタルしたらどうかと考える方もいらっしゃると思います。

出産準備をしている時に「チャイルドシート」の購入は検討しても、その後の「ジュニアシート」のことまでは頭が回らなかったりします。

チャイルドシートはレンタルした方がいいのか、買った方がいいのか、その後に使用するであろうジュニアシートはどうしたらいいのか、チャイルドシートにまつわる疑問と共にご紹介したいと思います。

 

チャイルドシートをレンタルすると?

チャイルドシート

レンタルといえばやはりダスキンさんが有名ですよね。

チャイルドシートの種類によって、レンタル価格に幅がありますが、期間は基本的に1か月単位でのレンタルというショップが多いです。

例として、Combiのコッコロというチャイルドシートをレンタルした場合の価格です。

1週間 1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 6ヶ月
2,088円 2,436円 4,640円 6,744円 11,484円

(全て税込 レンタル大手5社比較最安値)

Combiのコッコロは定価30,240円(税込)です。

しかし、ショップによっては14,980円(税込)で購入することができます。

新生児から頻繁に車で外出する機会があるのであれば、購入した方が断然お得なのです。

帰省や旅行のため、短期間で使用する場合はレンタルを利用するのが良いでしょう。

 

レンタルするメリット

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  • 必要な時だけ借りられる
  • 保管場所が不要
  • 購入前に新商品を試すことができる
  • 長期レンタルの場合は割引がある

レンタルするデメリット

  • 価格が割高
  • 汚れや破損の場合は弁償
  • 衛生面(他人が使用したものである)
  • レンタル在庫が少なく希望の物が借りられないことがある
  • 届くまで待たなくてはならない
  • 返却する手間

我が家のチャイルドシートはお茶やジュースを子供がこぼしたりして汚いです。

ベビーともなると、シートのベルトにガシガシ噛みついたりします。

購入してしまえば、レンタル品が汚れることに気を遣う必要がなくなります

オークション等を利用して中古品を購入するのもひとつの方法ですが、ベビー用品だし他人が使用したものは嫌だ…という方にはおすすめできません。

 

ジュニアシートはいつから使える?

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ジュニアシート

1歳までは滅多に乗せないからレンタルで済まそう、じゃあ1歳過ぎたらどうしよう?ということになります。

そこでジュニアシートの出番です。

ほとんどの製品が1歳から(体重9kg~)使用可能です。

小学校卒業くらいまで長く使用できるものがたくさんあります。

6歳未満の子供はチャイルドシートの使用が義務となっています。

しかし、6歳を過ぎても身長が140cmに満たない場合は、大人用のシートベルトを安全に使用することができず危険です。

「シートベルト」が子供の首にかかっている状態というのは、事故の際に首が切れたり内臓が圧迫されたりという危険を伴います。

ジュニアシートは大人用シートベルトを正しく着用するための補助的役割をするものだと考えてよいでしょう。

 

価格の安いブースター型シート

ジュニアシート ブースター

ジュニアシートの中には「ブースター型」と呼ばれるシートがあります。

ジュニアシートの背もたれがないタイブです。

なんといっても1,000円台から購入可能というのが魅力です。

だいたい3歳から(体重15kg~)使用できるものが多いです。

ブースター型のシートは取り付けが簡単な上、軽いので持ち運びも楽々です。

ジュニアシートが変形してブースター型になるタイプもあります。

 

チャイルドシートは助手席につけないで!

チャイルドシートチャイルドシートもジュニアシートも、後部座席につけるのが原則とされています。

なぜ助手席では駄目なのかというと、事故の衝撃で膨らんだエアバッグに子供が押しつぶされてしまう危険性があるからです。

どうしても助手席に取り付けなくてはいけない場合は、まず助手席シートをできるだけ後ろに下げて、ダッシュボード(エアバッグ)からの距離を十分あけるようにしましょう。

 

まとめ

普段から車に乗らない、という場合はチャイルドシートもジュニアシートもレンタルを利用するのが良いと思います。

1日単位で貸してくれるところもありますので探してみてください。

頻繁に使用するのであれば、購入した方がお得です。

また、兄弟がいる場合も購入をおすすめします。

2人目が産まれたら、お兄ちゃん、お姉ちゃん用にジュニアシートを購入するとちょうどいいですよ。

チャイルドシートもジュニアシートも、まずは正しく取り付けて使用するようにしてくださいね。

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