ピタゴラスイッチみたい!?知育玩具くみくみスロープ100に子供が夢中!

ピタゴラスイッチみたい!?知育玩具くみくみスロープ100に子供が夢中!

みなさんこんにちは。

子供も大人もいつの間にか釘付けになってしまう、NHKで放送中のEテレ「ピタゴラスイッチ」。一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

我が家の子供たちもピタゴラスイッチが大好きで、家ではブロックや積木、空き箱やおもちゃなど様々なものを組み合わせて装置を作り、ビー玉を転がして遊んでいます。

ただ、小さな子供が日用品だけで装置を作るには限界があり(そこらの物で作るからこそ面白いのですが)、親としては片付けも結構大変…そんな中見つけたのが公文の「くみくみスロープ」という知育玩具です。

身近なもので装置を作るという点からは遠くなってしまいますが、3歳と6歳が毎日夢中で遊んでいます。あるモノを組み合わせるとピタゴラスイッチそっくりに!?

今日は、大人も一緒になって楽しむことができるスグレもの「くみくみスロープ」について紹介したいと思います。

ピタゴラスイッチについて

ピタゴラスイッチ

ピタゴラスイッチ」は15分間の子供向け番組で、NHKのEテレで放送されています。4歳~6歳を対象にした「考え方」を育てる番組です。

ピタゴラスイッチと聞いて真っ先に思い浮かぶのは、あのビー玉が転がる「ピタゴラ装置」ですが、それ以外にもたくさんのコーナーがあります。

  • きょうのトピック
  • ピタゴラそうち
  • 10本アニメ
  • アルゴリズムたいそう・こうしん
  • ピタゴラ暗号棒
  • おりたたみハンカチ劇場
  • くねくね人まちがいさがし
  • まきじゃくのジャック
  • うたのコーナー

うちの子供に人気なのは、まず「ピタゴラそうち」。次いで「10本アニメ」です。歌のコーナーでは、モノ作りの映像が流れる「ねじねじの歌」や「針金ハンガーの歌」が大好きです。

たまに放送されるスペシャル番組は迷わず録画です!

詳しくはEテレのピタゴラスイッチ公式サイトで。

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くもんの「くみくみスロープ」とは?

公文出版が販売する知育玩具「くみくみスロープ」は、プラスチック製のパーツを組み合わせてコースを作り、ボールを転がして遊ぶおもちゃです。

現在は4種類のくみくみスロープが販売されています。

ちなみに日本製ではなく中国製ですが、そう感じさせない程しっかりした作りです。

  1. NEW くみくみスロープ (リニューアル)(パーツ18種57ピース、ボール12個)
  2. NEW くみくみスロープ ボリュームアップセット (リニューアル)(パーツ9種14ピース)
  3. NEW くみくみスロープ ジャンプ&大車輪セット(パーツ12種16ピース)
  4. くもん くみくみスロープたっぷり100(パーツ31種100個、ボール24個)

2番と3番はくみくみスロープの拡張パーツセットで、単体で遊ぶことはできません。

最初はベーシックな「くみくみスロープ」を購入するつもりでした。でもおそらく2人で遊んだら「パーツが少ない」と言い出すに違いないと予想し、思い切って「NEWくみくみスロープたっぷり100」を購入することに。

くみくみスロープ

くみくみスロープたっぷり100

NEWくみくみスロープたっぷり100はここが違う!

4種類ある「くみくみスロープ」の中でも、「たっぷり100」はとにかくパーツが豊富です。100種類全て使用してコースを作るとかなりの迫力。

2~3歳のお子さんなら、ブロック遊びの要領で数パーツ組み合わせるだけで簡単なコースが出来上がります。3歳と6歳が喧嘩せず、それぞれ思い思いのコースを作って楽しめるのもパーツが多いからこそ。

拡張パーツとして販売されている「ジャンプ・大車輪」も含まれています。透明パーツが含まれていないのが少し残念。

パーツが多いということ以外におすすめのポイントが3つあります。

  1. 箱をお片付け用に使える
  2. 台座が付いている
  3. 蓄光パーツがある

まず、おもちゃが入った箱。段ボール製なので強度はありませんが、台座のフタを閉めればお片付けBOXになります。パーツの紛失を防ぐためにもこれはありがたいです。プラスチック製だと尚良かった。

くみくみスロープの箱

くみくみスロープたっぷり100の箱

2つ目に、台座が付いているということです。これは購入して実際に組み立ててみて、改めて良かったと感じたポイントです。

台座があるとコースの安定感抜群。そして、落ちたボールが一箇所に集約されるのが良いです。ボールがあちこち転がってしまうと回収するのが大変なのです(ジャンプ台に失敗して飛び出てしまうことはあります)。

くみくみスロープ

落ちたボールは台座に集まります

そして3つ目は、蓄光パーツが入っていることです。

暗いところで光ります。子供は「光る」ものが大好きですよね。個人的には、もっと光るパーツが多くても良かったのにと思いました。

くみくみスロープは意外に丈夫!

プラスチック製の「くみくみスロープ」。想像以上にしっかりしています。

下の写真は100パーツ使用して組んだコースです。

1箇所つかんで、こんな風に持ち上げることができるのです!

くみくみスロープたっぷり100

持ち上げても崩れません

組みあがったコースを別の部屋に移動するのも簡単。台座がある分しっかりしていると思います。

こんなに頑丈だと「組み立てるのに力が必要なのでは?」と懸念されそうですが、3歳でも扱えるくらいなのでご安心ください。

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NEWくみくみスロープたっぷり100で遊ぶ!

くみくみスロープ100パーツ全て使ったものがこちら。

ジャンプ台の角度調節がなかなか難しく、うまくいかないと外にボールが飛び出してしまいます。2人がかりで24個のボールを一気に落とすと面白い(音が結構うるさい)です。

長~いコースにしたり、高~いコースにしてみたり。

本当に色々なコースを作ることができます。

こちらは6歳作。

自分より背の高いコースだと言って喜んでいました。台に乗らないとボールが落とせないくらい高い。

キャットタワーのよう

ピタゴラスイッチにより近付けるならコレ

ピタゴラスイッチといえば、玉がゴールした時の「ピタゴラスイッチ♪」というあの音です。

この「ピタゴラゴール1号」があれば、ピタゴラ装置のゴールを作ることができるのです。

ピタゴラゴール

ピタゴラゴール1号

くみくみスロープのゴールに組み込んでみたのがこちら。

ゴールすると旗がぴょこん!と立ち、あのサウンドが。

ピタゴラゴールの裏側は透明になっていて、旗が立つ仕組みを見ることができます。

ピタゴラゴール

ピタゴラゴールの裏側

本当に良くできているのですが、ひとつだけ惜しい点が。

玉が転がる白いパーツ、角度が固定できないのです。

ピタゴラゴール

どんなコースのゴールにも対応可能にするためには仕方ないのかもしれません。

子供的には斜めに固定できれば扱いやすかったかなと。少しの衝撃でもパタンと閉じてしまうのでイライラしていました。セロテープなどで留めてしまえば問題ありません。

このピタゴラゴールを導入しただけで、くみくみスロープの価値がグッと上がりました。

「くみくみスロープたっぷり100」の希望小売価格は9,500円(税込10,260円)とのこと。

くもん くみくみスロープたっぷり100

まとめ

これまで知育玩具と言われるものをいろいろと購入してきましたが、くみくみスロープは久々のヒットです。飽きずに長く遊べそうです。友達が遊びに来た時にも大人気で、みんなで一緒に組み立てて遊んでいます。

ボールはビー玉でも代用可能です。赤ちゃんがいるお宅はボールの誤飲にくれぐれもご注意ください。

くみくみスロープをお持ちの方には是非「ピタゴラゴール」を取り入れてみて欲しいです。盛り上がること間違いなしだと思います!